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身体に良いと言われるもの

身体に良いと言われるものでも、違う場合がある。

多くの場合、過去にどこかの国や企業が、経済効果を狙ったものだったりする。

おばあちゃんの知恵袋的なものだと信じてたものが

ただのコマーシャルのキャッチコピーだったりすることもある。

歴史や出所を探って行くと、

爆発的に広まってる時期がある。

そういうとき、メディアの力が働いているのは今も昔も同じだ。

コーヒーも、酒も、タバコも、身体に良いわけがない、その事実は広まっているのでかまわないが、問題は、身体に良さそうなものまで実は、身体に良いわけじゃないということだ。

 

アトピーは治らないって、多くの人が信じている。

アトピーは「特定されていない」「奇妙な」という意味のギリシャ語「アトポス」から来ている。

医者まで「つきあっていく病気だからねぇ」と患者を説得する。

僕もたくさんの病院にかかって、同じようなことを言われ続けて来た。

お隣の韓国では根治治療を平気で謳っている。

僕は、ずーっと違和感を感じていた。

でもしょうがないとも思っていた。

酒もタバコも不摂生もたくさんやった。

ほとんど自分のせいだと諦めていた。

 

だけども。

 

「ま、アトピーはつきあってく病気ですからねぇ」

それをやっぱり娘にも言うのだろうと想像したら、

一体だれがそんなことを広めたんだと

医者に詰め寄りたい気持ちになったのだ。